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2006年11月12日

わきがの治療方法(剪除法)

ワキガの手術は保険診療上は腋臭症手術という項目に当てはまり、保険診療できる病院も最近は多くなりました

わきが手術では、特殊な機器・方法を用いたりすると、材料費・手間が余計にかかるため自費診療を求めることも多いので、全てが該当するわけではありません

保険適応できない手術方法もあり、稲葉法やクアドラカット法(アクティブサクション法)、超音波剪除などは保険適応できない事が殆どです

保険手術の場合は皮下組織剪除法という方法を用いて、確実で、形成外科医の間では主流の手術方法です

保険上は皮弁法という分類になります

大学病院で剪除法を行っても保険を用います
ではなぜ保険が使えない場合が多いのでしょうか?
これはその手間や時間を考えると、保険外では収益が出ないからです

クリニックとして経営するためには保険適応では無理ですし、大学病院などはここまで考えなくて済みますから保険適応で手術できます(もちろん医師の腕はまちまちですし、場合により美容外科を斡旋することもあるようです)

わきが専門であれば、もしかしたら何とか保険のみで大丈夫な病院もあるかもしれません

posted by ワキガ at 09:05 | わきがの手術方法(剪除法)
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